運動会綱引き運動会では必ずある種目である「綱引き」。

実は結構奥が深い競技なのです。

コツを知っていると知らないとでは、発揮される力が大きく変ります。

綱引き参加前に、コツを知ってから力を合わせれば無敵です。

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綱引きの事前準備。メンバーは?並び方はどうする?靴は?

綱引きに参加するための事前準備としては、まず滑らない靴を用意しましょう。

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メンバーについては、できるだけ体重の重い人が多いと有利です。

並び方は、身長がバラバラではなく、背の高さを考えて並ぶと良いです。

これは力のバランスに関係しています。

背の高い人は前に並び、低い人が後ろにまわるようにします。

真ん中から後ろは、必ずしも一番小さい人になる必要はありません。

真ん中に一番小さい人をおいて、弓型に並ぶという手もあります。

これは前から後ろに体重をかけていくので、ロープの位置が低いよりも高いほうがひきやすくなるためです。

ロープが前から後ろまで、真っ直ぐに伸びるようにします。

また、人と人との間隔が同じぐらいの幅になるようにします。

左右に順番に並ぶ必要はなく、引きやすい側に並ぶようにします。


綱引きのフォームは?ロープの握り方は?

綱を引くときのフォームですが、お尻をさげて、うんしょ、うんしょというのはダメです。

体はできるだけまげず、足を突っ張って反り返るように斜め後ろにふんばると力が最大限にでます。

腕も水平に伸ばし、肘を曲げて腰に近い場所で綱を引きます。

体は斜めや横に向けず、正面に向けて引きます。

目線は下に落とさず、若干上を向く感じで引くと、体重が後ろにかかります。

綱も、真っ直ぐではなく、少し斜め下に引くような感じにします。

ロープを握る右手と左手は、間を空けないで、くっつけて握ります。

脇がひらかないように、両肘を内側にくっつけるようなイメージで。

手でロープで引っ張るのではなく、肩から引くようにして、肩は後ろに引きます。

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綱引きに掛け声は必要?

スポーツの時に声をだすと、力がアップすることはよく知られています。

綱引きの最中にも、うまく掛け声をかけて、引く力をそろえるようにすると効果的です。

掛け声のかけ方は、「1,2」という、1で準備、2で思いっきり引くというものになります。

「1,2」以外にもよく使われる言葉では「オーエス」「よいしょ」「そーれ」などがあります。

全員で声をそろえて引くように、事前に練習をしておくと良いです。

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