巻き爪の治療巻き爪が食い込んで、指がジクジク痛い。ほうっておいたら赤く腫れあがってきてしまった。

こんな時、巻き爪は病院では、何科を受診したらいいのでしょうか。

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巻き爪は何科を受診するといい?

巻き爪になってしまって、ひどく腫れたり、膿んだりしている場合は、皮膚科または外科を受診すると良いです。

治療によっては、形成外科や整形外科に回されることもあります。

巻き爪には、どんな治療方法がある?

爪が食い込んで、ちょっと痛いと感じたら、爪が巻き込んでいる皮膚を外に出してあげるといいです。

ですが、爪の巻いている状態で、それが不可能な場合もあります。

ドラッグストアなどでも、巻き爪を自分で対処できるグッズが多く販売されています。

ワイヤーやテーピングなどで、爪が皮膚に食い込んだ部分を持ち上げて、形を矯正します。

また、コットンを巻き爪と皮膚間に挟む方法もあります。

ですが、爪が食い込んだ部分が傷になり可能したり、酷く腫れたり、ガマンできないぐらいの痛みがある場合は自己処理をしないで、病院を受診してみてください。

巻き爪治療には、鎮痛剤や抗菌薬、軟膏などを使います。

爪の状態によって、いくつか治療方法があります。
  • 削る、切除する
    爪の食い込んでいる部分を削ったり、切除します。爪が伸びてくるまで半年ぐらいは痛みから解放されます。
  • ワイヤーで固定する
    ワイヤーを使って、爪が丸まってしまわないように、平らな形になるように矯正する方法。
  • フェノール法
    フェノールという薬品を使って、爪の根元から巻き爪のふちを切り、根元の組織を薬で殺してしまいます。
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巻き爪を放置してるとどうなる?

爪が肉に食い込んでいる状態を放置すると、皮膚が傷になってしまいます。

そこからばい菌がはいると、化膿してしまいます。

爪を巻き込んだ状態で衝撃が加わることで、それを押し戻そうと肉が飛び出してきます。

肉芽と呼ばれる塊が、巻き爪のとなりにできることになります。

これはとても痛いです。何かが少し触れただけでも、飛び上がるぐらい痛いこともあります。

化膿により、別の病気になることもあります。

また、痛みをかばって歩くことになるので、長時間の歩行や運動などができなくなることもあります。

巻き爪の予防方法は?

巻き爪になる原因は、つま先が細いヒール靴を履いたために、おこることがあります。また、深爪や、爪の切り方のせいでなる場合もあります。

幅の広めの柔らかい足にあった靴を普段は履いくようにします。

足の指を広げることもいいので、5本指の靴下を履いたり、家では足指を広げたりします。もちろん、足の指や爪もお風呂で清潔に洗います。

爪が乾燥して割れたりしないように、爪が健康的になるようにします。ワセリンや、爪用クリームを塗ったり、食生活も健康的なものにしましょう。

爪は短いと肉を巻き込んでしまいますので、いつも少し指より長めに整えるようにします。

爪の端から端を半円形にするのではなく、直角に端を高くするようにきると良いです。

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