髪をかきあげたときに、
何となくざらっとした肌触りの塊が。

それは、頭皮にできたかさぶたです。

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良く新生児の頭皮に、
かさぶたができることがありますが、大人でもできるんです。

気になるかさぶたは、
はがしたほうがいい?はがしてはいけない?

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頭皮にかさぶたができた時の症状は?

かさぶたがあると、つい気になって、
はがしてしまいたくなる。

そんな人は、頭皮のかさぶたも、
できたら気になって仕方なくなりそうですね。

頭皮のかさぶたは、
髪の毛にかくれているので、
目では良くみえません。

ですが、シャンプーをするときや、
髪を乾かすときに、ざらっとした感触が頭皮にします。

かさぶたは、剥がしてしまえば簡単に取れます。

ケガの時にできるかさぶたとは違って、
乾いた皮膚のような状態になっています。
ですので、爪などで引っかけば、簡単にはがれます。

ですが、はがした場所から、またかさぶたが出来ます。

ポロリとはがれるのが楽しくて、
病み付きになっている人もいます。

出来るたびに引っかいて剥がしていると、
治りにくくなります。

雑菌などが入る原因にもなってしまいます。

また、何度もはがしているうちに、
かさぶたがどんどん増えてしまうこともあります。

かさぶたができてしまったら、
なるべく触らないようにしましょう。

頭皮にかさぶたができる原因は?

かさぶたができる原因は、
頭皮の皮脂分泌が多いせいだと言われています。

「脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)」という名前でよばれます。

これは皮脂が分泌が活発な頭皮や、
鼻の周りなどで起こりやすいです。

肌が炎症を起こしているため、
かさぶたの他にも、フケやかゆみを伴うこともあります。

また臭いを伴う場合もあります。
さらに、抜け毛が多くなるということも起こってきます。

頭皮にかさぶたができる原因は、いくつかあります。

従来では、洗髪のしすぎや、
シャンプーの洗い残し、偏った栄養と言われていました。

ですが、原因は皮膚につく、カビの菌の一種です。

カビ菌は、肌につくと治りにくく、とても厄介です。

かさぶたが治らず、繰り返す場合は、医師に相談してみると良いでしょう。

頭皮にできたかさぶたの治し方は?

かさぶたができてしまった場合の注意点と、ケア方法について。
  1. かさぶたに極力触らないようにする。
  2. 紫外線を頭皮に直接浴びないように気をつける
  3. 油っぽいものを食べるのを控える。
  4. シャンプーを落とすときは、よくすすぐようにする。
  5. 保湿のためクリームなどを塗らないようにする。
  6. 低刺激性のシャンプーや、抗真菌剤の入ったシャンプーを使う。
  7. コンディショナーを使うときは、髪全体ではなく、毛先だけにつけるようにする。

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