%e9%a0%ad%e3%82%92%e6%8a%b1%e3%81%88%e3%82%8b%e5%a5%b3%e6%80%a7隣人とのトラブルがあるという人は、案外多いもので、逆に何も問題がなく、快適に暮らしているという人のほうが少ないぐらいです。

マンションや集合住宅などだと、共用する場所も多くなるので、トラブルも多くなります。

隣人トラブルが起こった場合、みんなはどのように対処をしているのでしょう。

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隣人との挨拶やお付き合いをする

昔は引越しをしてきたら、隣近所に手土産を持って挨拶に伺ったものです。でも、近年では、そうした習慣も薄れつつあるようです。

近所同士、助け合わなくても生きていける時代になったからでしょうか。

ですが、普段から挨拶をしたり、世間話をしている間柄だったら、何か問題があったときには、相談したりもできますよね。

こちらが親しくなりたくても、相手はあまり・・・という場合もあると思いますが、そういう場合でもにっこり笑って挨拶をして、できるだけ良い印象を持ってもらうようにしましょう。
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近所の寄り合いや、役員会に顔を出す

色々とやることもあって、時間の捻出が厳しいかもしれませんが、近所の寄り合いに顔を出しておくと、良いかもしれません。

近所の色々な情報も収集できますし、問題があった場合には、良い解決策など、一緒に考えてもらえるかもしれません。

また、町会内で、力のある人と知り合いというだけでも、相手に遠慮してもらえるという、メリットもあるかもしれません。

「あの人と知り合いだったら、仲良くしていたほうが良いかもしれない・・・」と思ってもらえるという、メリットですね。

もちろん、他に困っている人がいたら、自分も助けるほうに周ったり、面倒な持ち回りなども出てくるかもしれません。

それは、持ちつ、持たれつというところですね。

 

自分ひとりで解決しようとしないこと

問題が起こったとき、まずは相手と話し合おうと、相手の家のドアをたたきに行きたくなると思います。が、その前に、まずは起こっている問題を、家族でも友人でも相談できる人に、相談してみましょう。

自分ひとりで考えると、自分だけが被害者のような気持ちに陥ってしまうことが多々あると思います。

ですが、自分が不満に思っているように、相手も不満に思っているということも往々にしてあります。

人に相談すると、起こっていることを客観的に見てもらえます。相手の家に文句を言いに行く前に、自分で工夫をしたり、
自分で改善できることを、まずやってみましょう。

それでもどうしてもうまく行かない場合は、第三者を介して話し合いをすると、感情的にならずに良いでしょう。

仲介人は、マンションの管理人さんなどが適任です。

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