%e6%9f%bf%e3%81%ae%e6%9c%a8渋柿の渋みを抜く方法のひとつに、お酒を使って渋抜きをする方法があります。

焼酎で渋抜きをするというのは良く聞きますが、他のお酒でもできるのでしょうか?

ブランデーを使うとおいしくなるとか?

焼酎とブランデーでは、どんな味の違いがでるのでしょう?

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柿の渋ぬきをブランデーでするのに用意するものは?

柿の渋ぬきには、お湯につけたり、炭酸ガスを入れたりする方法があります。

お湯につけるのは、水っぽくなりますし、炭酸ガスはボンベがなければできません。

お酒を使う方法は、手軽で家にある材料でできるので、渋柿が手に入れば是非やってみてください。

柿の渋抜きを、ブランデーでやってみましょう。

用意するものは、渋柿。

  • 渋さが抜けずに、食べることができない、完全渋柿を用意します。
  • アルコール35度以上のブランデー
  • ビニール袋
  • 新聞紙
  • 霧吹き
  • ダンボールやケースなどの入れ物
ブランデーの度数が低いと、渋みが残ってしまうことがあります。

柿の渋ぬきをブランデーでする方法は?

柿のヘタに、ブランデーを漬けます。

器にブランデーを入れ、手で逆さまに柿をもって、ヘタにブランデーを浸します。

用意したダンボールなどの箱にビニールをかぶせたものに、ヘタを上にして、並べていきます。

きれいに一列並べたら、霧吹きにいれたブランデーを上からかけます。

そして、二列目も同じように並べたら、ブランデーの霧吹きをします。

柿を全て並べ終えたら、上に新聞紙を置きます。

ビニール袋の空気を抜き、密封します。

ビニールは、直射日光の当たらない日陰で、風通しの良い場所に置きます。

室温で保存しますが、20度前後ぐらいが良いです。

大体一週間から10日ぐらいで、渋が抜けます。

一週間経ったら、渋が抜けているか、一個試しに食べてみてください。

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焼酎、ブランデー、ウィスキーでの渋ぬきの違いは?

やはり、使うお酒の種類によって、風味も少し変ります。

焼酎を使えば、焼酎のような香りを感じますし、ブランデーを使えばブランデーの香りがします。

強いアルコールの香りという訳ではありませんが、香りは残ります。

ですので、焼酎が好きな人は焼酎で、ブランデーの好きな人はブランデーで。

高級なブランデーや、ウィスキーを使う必要はありません。

安くても、アルコール度数が高いものを選びましょう。

ブランデーを使うと、焼酎よりもまろやかで、まったりとした風味になり、甘さが増します。

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