%e8%86%9d%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bfロコモティブシンドロームになってしまうと、健康な日常生活を送ることができなくなってしまいます。

誰かの手をかりないと、生活することができない状態のことを言います。

ロコモティブシンドロームは、どんなことが原因でおこるものなのでしょう。

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ロコモティブ シンドロームとは?

ロコモティブ シンドローム(locomotive syndrome)は、体を動かすための筋肉や、関節、骨、靭帯、神経などが正常に働かない状態。運動器症候群と呼ばれている病気です。

運動器に不調が起こると、立ったり、座ったり、しゃがんだり、歩いたりなど、日常生活における必要な動作が困難になります。

運動器が働かなくなってしまうと、生活に不便が起こってきます。

誰かに手伝ってもらわないと、いけないという状態になります。

そうなると、介護が必要になります。

原因は、運動器が損傷することや、運動不足、加齢からも、ロコモティブ シンドロームを発症するといわれています。

メタボとの違いは?

ロコモティブ シンドロームは、加齢による体の様々な機能の低下、運動不足などによって、起こりやすくなります。

メタボリック シンドロームと並び、40代、50代になったら、普段から意識して、注意をしなくてはなりません。
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ロコモは、体を動かす機能の衰えや、損傷によりおこります。メタボは、肥満や高血圧、高血糖といった、体に悪影響を及ぼすものです。

放っておくと、命に関わる病気に進行することもあります。

どちらも進行すると、介護が必要な状態になってしまいます。

人は、命の寿命の他に、自分で体を動かして生活ができる、「健康寿命」というものがあります。

人の世話になることなく、自分で自分の身の回りの世話ができて、健康でいること。

年齢を重ねても、健康寿命をできるだけ長くしたいと、誰でも願うことだと思います。

そのためには、食べ物に気をつけたり、適度な運動をしたりと、ロコモとメタボ対策、両方が必要になります。

内臓や脳などの病気ばかりに気をとられがちですが、運動機能を向上させることも、とっても大切なのです。

ロコモ予備軍とは?

40代以上になると、自分では気がついていなくても、約半数以上の人が、ロコモ予備軍(要介護予備軍)になっています!

ロコモティブ シンドロームになってしまう前には、必ずその前触れがあります。

ちょっと運動をすると息切れをしてしまい、続けられない。良く転んだり、つまずいたりすることがある。重いものが持てない。

そういったことがあれば、それは将来ロコモになる可能性があるかもしれません。

日常生活の中で、体力がなくなってきたなと感じたり、これではいけないと意識をすることも大切です。

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