近所付き合いが苦手。

できれば関わりたくない・・・。

ということで、引越しをしても隣近所に挨拶もなし。外で近所の人と出くわしても、知らん顔。と言う人もいるのではないでしょうか。

でも、いつどんなときに、助けてもらうことがあるかもしれません。

はたして近所の人と顔見知りになっておいたほうがよいのでしょうか。

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近所付き合いのメリットは?

近所で揉め事を起こしたりしたくないから、一切付き合わないという人もいるかもしれません。

とはいえ、何か起こったときには、「遠くの親戚より、近くの他人というように、助けられることがあるかもしれません。

非常時に助け合ったり、近所で不審なことがあった時の情報交換できたり。また普段から顔見知りだと、文句や嫌がらせなどのトラブルもなくなります。

知っている人と、知らない人とではやはり印象も大きく違います。

新しい土地に来た場合、なかなかコミュニティーに入っていくのは気が引けるかもしれませんが、何かの集まりがあれば参加してみるのも
良いかもしれません。

まずは挨拶をする

人付きあいが苦手な人が、積極的に人の和の中に入っていくのは、敷居が高く、ストレスになる場合もあります。

まずは挨拶が気持ちよくできるように、なりましょう。

近所で会った人には、笑って挨拶をするだけで、良い印象を持ってもらえます。

相手が挨拶を返さなくても、あまり気にせずに。

挨拶をすることは、相手を無視していないということですので、それだけでも充分、コミュニケーションになります。

子供がいたり、ペットがいるなど、同じような人がいれば、話をするキッカケがあるかもしれませんね。

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ルールはきちんと守る。気遣いをする。

近隣トラブルの中でも、騒音やゴミ出しのマナーなどで、トラブルが起こることがあります。

人のフリ見て・・・ではないですが、自分が何か近隣からのストレスを感じることがあれば、自分の行動も振り返って見ましょう。

例えば自分の子供がうるさくするようだったら、隣の人に「子供がうるさくないですか?」など、お伺いをしてみましょう。

人の立場に立ってみて、気遣いを忘れずにいれば、大きなトラブルはおきません。

また、普段から挨拶を心がけて、顔見知りであれば、間違っていることや気にかけていることなど、教えてもらえるかもしれません。

口は災いの元。深入りしすぎない。

近所に友達ができれば、色々相談できるし心強いですよね。

ですが、近所の友達は、もし深入りしすぎてケンカをしてしまうと、双方がとても居づらくなってしまうというのも事実です。

近所の友達とは、あまり親しくなりすぎるのも、良くないようです。

気持ちを許しすぎると、つい本音を言ってしまいます。

それが他のご近所さんの悪口であったりしたら、村八分になってしまうことだってあります。

また、悪口や陰口が好きなグループには、あまり関わらず、そういう話になっても、発言は控えたほうが良さそうです。

近所の友達は、普段の自分の友達とはちょっと違うお付き合いが必要です。

礼儀を持って、一線を保ってお付き合いしたほうが、長く、気持ちよく暮らせるようです。

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