新幹線のチケットを購入する際には、
是非早期割引のできるきっぷを調べておきましょう。

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単一のものだけでなく、
JR東海、西日本、東日本、九州など、
それぞれ独自の早割を設定しています。

区間や利用方法も様々なので、予約前に一度調べてみてはどうでしょうか。

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新幹線の早割について

新幹線の早割は、「早割」という名称だけでなく、
色々な名前で出ています。

JR全て共通で使えるというものはありません。

大きく分けると、

「スーパー早特きっぷ」を販売するJR西日本、JR九州の山陽・九州新幹線。
「お先にトクだ値きっぷ」を販売するJR東日本、東北・上越・長野・山形・秋田新幹線

です。

 

「スーパー早特きっぷ」(JR西日本、JR九州)山陽・九州新幹線

乗車一ヶ月前の10時から、14日前23時までの予約で、最大35%お得になります。

山陽、九州新幹線に利用ができます。JR西日本 J WEST NETに会員登録が必要です。

e5489というサイトより、きっぷを購入後、JR西日本またはJR九州のきっぷうりばにて
チケットを受け取ります。

「のぞみ」「みずほ」「さくら」の利用ができます。

期間、区間、普通席指定席、座席数限定きっぷになります。

 

「お先にトクだ値」上越・長野・東北・山形・秋田新幹線(JR東日本)

JR東日本のウェブサイト「えきねっと」の会員登録をすることで購入ができます。

13日前にまでに購入することで最大40%割引になります。

他、特急(在来線)も利用ができます。

列車・席数・区間限定。

通常の「トクだ値」は乗車一ヶ月+一週間前から予約ができるサービスです。

また、東海道新幹線、山陽新幹線を接続する「のぞみ早特往復きっぷ」

(乗車日の21日前~7日前まで発売)

東京、名古屋間をむすぶ「ひかり早得きっぷ」などもあります。

(乗車日の一ヶ月前~一週間前まで発売)

新幹線の早割の購入方法は?

新幹線の早割チケットの購入は、
インターネットでするところが多いです。

その前に無料の会員登録をして、ネットでカード決済をしたあと、
駅でチケットを受け取るというもの。

早割のチケットは、変更ができないこともありますので、
条件などもあらかじめ良く確認をしておきましょう。

時期は、チケットによりさまざまですが、2週間前だったら、
早割が適用になるチケットも探すことができます。

先にあげた「スーパー早割りきっぷ」「お先にトクだ値」「のぞみ早特往復きっぷ」
などのほかにも、数多くの早割りを扱うサイトがあります。

往復予約でよりお得になるきっぷ

「こだま早特往復きっぷ」

山陽新幹線の新大阪~博多間普通車指定席に利用可能な往復チケット。

14日前までの予約で割引になります。

「早特往復きっぷ」

九州新幹線の往復割引切符。。新幹線「さくら」と「つばめ」に利用できます。

乗車日の3日前まで購入可能です。

普通車指定席利用で、席数に限りがある、限定販売チケットです。

「東京往復スーパー早特きっぷ」

上京するときに、便利な往復早割りチケットです。

のぞみ普通車指定席に利用できます。

岡山から東京、広島から東京などの区間。

グリーン車にも利用できます。7日前まで予約ができます。

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