免許証の更新は、通常本人しか行うことはできません。

これは、入院や海外にいる場合でも、
本人にしか更新ができないことになっています。

 

090902

ですが、一部記載の変更については、
代理人でも申請ができるものがあります。

引越ししたのにどうしても本人が
免許証の住所変更の手続きができない事情もあるものです。

免許証の住所変更は代理でできるのはだれでしょうか。

どんな書類を用意するといいのでしょうか。

スポンサーリンク


免許証の住所変更は本人では代理の人ができる?

住所が変って、手続きをしなくても、
何か罰則があるというわけではありません。

ですが、本人確認の証明書として、
いつも持ち歩いているものですので、使う機会は多いと思います。

住所変更があった場合は、早めに手続きをすることが望ましいです。

また、免許証の更新のハガキも、
住所変更をしていないと届かないということがあります。

免許証に記載されている項目の、住所、本籍、氏名の変更は、
代理人の申請が可能とされています。


これらは、記載事項変更届と呼ばれます。

原則では、本人が申請することとなっています。

新住所を管轄する運転免許センターまたは
警察署の運転免許課で変更手続きをします。

必要書類については、予め新住所を管轄する所に
問い合わせをしておくと確実です。

郵送では、受け付けていません。

 

代理は誰ができる?家族のみ?知人や友人では?

代理人による住所変更手続きは、
以前は書類さえあれば可能でしたが、
現在は、代理人による住所変更手続きが出来ない都道府県もあります。

代理人による手続きを考えている場合は、事前に、
新住所を管轄する運転免許センター又は警察署に問い合わせておくほうが安心です。

代理申請が可能な場合は、
「申請者(本人)と代理人が併記された住民票」が必要となります。

知人や友人などでは不可ということになります。

同居している家族でしたら、代理申請が可能です。

 

免許証の住所変更を代理人がする場合に必要なものは?

代理人が住所変更手続きをする場合に、必要な書類は
  1. 運転免許証記載事項変更届(警察署・運転免許センターにあります)
  2. 免許証
  3. 住民票(コピー不可)、新住所が記載された健康保険証
  4. 申請者と代理人が併記された住民票の写し
  5. 代理人の本人確認書類(スポート、健康保険証、運転免許証、学生・社員証など)
  6. 印鑑
必要書類は、申請する都道府県によって異なる場合や、
上記の他にも提出が必要となるものがあります。

あらかじめ問い合わせておいたほうが、
何度も出向かなくて良いでしょう。

尚、住所変更は無料でできます。

住所変更手続後は、運転免許の裏面に新住所が記載されます。

 

代理人に免許証の住所変更を頼んでいる間の運転はできる?

代理人に住所変更を頼んでいる時は、運転免許証を保持していないので、
運転は控えましょう。


免許不携帯違反となってしまいます。

スポンサーリンク