インフルエンザやノロウィルスが毎年流行します。

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もし家族で、感染してしまった人が出てしまったときなど、
家族にかからないように、次亜塩素酸ナトリウムで消毒をすると効果的です。

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次亜塩素酸ナトリウムとは?

次亜塩素酸ナトリウム(じあえんそさんナトリウム、sodium hypochlorite)が
ウィルスの感染を抑えるということが話題になっています。

なにやら難しい名前ですが、希釈して使うと、
ウイルスにも効果的な消毒薬が作れます。

食器や、食品にも使うことができます。

ノロウイルスやロタウイルスという、
食中毒、感染性胃腸炎は、冬になると発生しやすくなります。

ウィルスは、排泄物や吐瀉物などに触れると、
感染してしまうことがあります。

また、吐瀉物が乾燥して粉塵となったものを吸い込むと、
感染をすることもあります。

調理器具や、食品など、きちんと消毒を行うと、感染リスクを減らすこともできます。

次亜塩素酸ナトリウムは除菌剤として、
プールの水や、下水などにも用いられています。

次亜塩素酸ナトリウムを購入するには?

ネット通販などでも購入できる、メイプジアは、
濃度6%から12%ぐらいのものまであります。

容量も500mlから10kgぐらいまで、様々な大きさがあります。

家庭にもあるもので、
塩素系漂白剤の花王の「キッチンハイター」
を希釈して使うこともできます。

同じく「キッチン泡ハイター」衣料用「ハイター」も同様に使用できます。

「ワイドハイター」は、酸素系漂白剤なので、使うことはできません。

 

次亜塩素酸ナトリウムの使い方は?

次亜塩素酸ナトリウムは、使う用途によって、希釈する濃度が異なります。

使い方は、消毒するものを先に洗浄します。

次亜塩素酸ナトリウムは、
除菌効果はありますが、洗浄効果はありません。

食器や調理器具を除菌する場合

次亜塩素酸ナトリウムを塩素濃度100-200ppmに希釈します。

汚物や吐瀉物を拭き取る時

希釈した液を布などに浸して拭き取ります。

生野菜や果物の除菌にも使用できます。

染み抜きや、浴室の除菌など

600ppmに希釈したものを使います。

 

次亜塩素酸ナトリウム水溶液の作り方は?

次亜塩素酸ナトリウム濃度0.1%の希釈水を作る場合

濃度12%のメイプジアを使う場合は、500mlのペットボトルに水をいれ、
キャップ1杯のメイプジアを入れます。

花王のキッチンハイターを使う場合は、500mlのペットボトルに水をいれ、
キャップ5杯のキチンハイターを入れます。

 

次亜塩素酸ナトリウム使用上の注意は?

次亜塩素酸ナトリウムは、酸と混ぜないように気をつけましょう。

塩素ガスが発生してしまいます。

取り扱いをするときは、念のために換気をしましょう。

金属製品や、天然繊維製品は、変色したり、腐食することもあります。

皮膚についたときはすぐに洗い流すようにしましょう。

希釈水は時間が経つと、次亜塩素酸ナトリウムが分解し、効果が薄れていきます。

使う時に、作るようにしましょう。

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