腸は体内に栄養を吸収するのに、
重要な役割を担っています。

腸が元気でないと、きちんと栄養が取れず、
健康を損ねてしまう原因になります。

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自分の腸内の環境が良いのか悪いのか、
簡単なチェック項目で、知ることができます。

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腸内環境を改善するに必要な期間は?

腸は体に取り込まれた食べ物を、良いものと悪いものに分けて、
良いものは吸収、悪いものは体外へ排出します。

ですが、腸内の環境が悪いと正常な働きができず、
悪いものを体内に溜め込んでしまいます。


便秘や下痢が起こるのも、
腸内の環境が整っていないためです。

悪玉菌を増やさず、善玉菌を増やして、
免疫機能をアップさせましょう。

腸内環境が整っていない場合でも、意識をして改善すると、
一週間程度で変化がでてくるそうです。

まずは自分の腸内の状態を把握しましょう。

腸内環境の状態はどうすればわかる?

腸内環境が悪い場合は、体からそのサインが出ています。

以下項目で、当てはまるものが多い場合は、腸内環境の改善が必要です。

腸内環境が悪いサイン:
  • 便秘
  • 下痢
  • 便やおならが臭い
  • お腹が張る
  • ガスがたまる、
  • 腹痛がする
  • おなかがぽっこりと出ている
  • 肌荒れや
  • 疲れやすい
  • 老けてみえる
なども腸内環境の悪化が原因かもしれません。

また便の状態は、腸内の状態を良く表しています。
  • 黒っぽい固い
  • いきまないと出ない
  • 排便後も残っている気がする
  • 下痢まではいかないが緩い
こういった状態の場合は、腸内環境が整っていません。

腸内環境を整えるには?

腸内の悪玉菌が増えると
大腸がんになるリスクが高まります。

また悪玉菌が有害な物質を体内へと運び、
血液の流れも停滞させてしまいます。

悪玉菌を減らし、善玉菌を増やすためには、こんな方法があります。

食べ物で腸内環境を改善する

善玉菌を増やす食べ物には、
発酵食品が良いので、
意識して毎日積極的に摂取しましょう。

発酵食品とは
  • チーズ
  • ヨーグルト
  • 漬物やキムチ
  • ピクルス
  • 納豆
  • 塩辛
  • パン
調味料では
  • 味噌
意外なところでは、

紅茶やビール、日本酒なども含まれます。

高脂肪、高タンパクの食事を続けると、
悪玉菌が増えてしまいます。

お肉ばかりを食べて、野菜を食べないというのは、
悪玉菌を増やすことになります。

お肉が好きな人は、食物繊維の多い野菜類を
たくさん摂るように心がけましょう。

きのこや海藻類、豆類なども食物繊維が多い食品です。

断食で腸内を掃除する

断食をすることで、
腸内にたまった悪いものを外に出すという方法があります。

断食をすると、体調が良くなる、
免疫力がアップする効果があるようです。

とはいえ、断食を長期で続けると栄養不足などが起こってしまいますので、
2,3日のプチ断食がお勧めです。

平日は付き合いなどがあって、断食が難しいという場合は、
週末だけ断食をするという方法もあります。

その他、ストレスを溜めたいために適度な運動や、
きちんと睡眠をとることも大切です。

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