社会人になると、研修や会議や視察なので、
何かとメモを取る機会が多くなると思います。

メモを取った後、それをどのように活用するかによって、
あなたの社内での評価も変ってきます。

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上手にメモを活用すれば「仕事ができる人」。

活用できないと「何を聞いてたんだか?」
という厳しい評価が下されます。

できる人になるための、上手なメモの取り方のポイントをまとめてみました。

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メモを取る必要があるのはどんな状況?

メモを取る必要がある状況とは、
自分が「忘れないためにメモが必要だ」と感じた時です。

例えば同じ会議に参加していても、
ただ腕組みをして聞いている人。

一生懸命メモを取っている人と、様々です。

メモを取るというのは、忘れないためということもですが、
その時気になったこと
浮かんだアイデアを広げていくという、
とても発展的な行動に繋がります。


また、メモを取る姿というのは、
やる気をアピールすることにも繋がります。

何に対しても、メモを取る習慣をつけるのは、
社会人としてとても良いことです。

「メモをとりなさい」と言われてからノートを出すようでは、
やる気のない社員と思われてしまうかもしれません。

メモを取ったはいいけれど、失敗例

折角一生懸命メモをしたのに、後で読み返したら、
何のことだかさっぱりわからない・・・。

ひどいものだと、読み返す気持ちにもなれない。

上手にメモを取るというのは、
後で読み返して、まとめがしやすいように書くということです。


上手にメモを取れるようになるには、
経験が必要かもしれません。

どんな筆記具を使ったら便利か、
必要なポイントはどこまで書いたらいいか。

メモに真剣になるばかり、
話がどんどん先に進んで行ってしまうこともあるでしょう。

内容を全て書くのではなく、
一旦話を良く聞いて、自分の中でまとめてから書きます。

慣れが必要ですが、5W1Hを使って、
明確にメモを残すと、後でまとめるのが楽になります。


メモになれない場合は、
最初はボイスレコーダーで録音しておくのもいいでしょう。

後で聞きながら、メモにまとめる練習が自宅でできます。

上手なメモの取り方のコツは?

メモを取る状況にもよりますが、
外出先などで使うのでしたら、携帯しやすいノートを。

会議室などでしたら、少し大きめのノートがお勧めです。

というのはノートに必要と思われる項目を書き出した後、
その余白に自分の考えや、重要度のマークなどを記載できるからです。

あまり小さいノートですと、余白への記載ができません。

余白つきノートというものも販売されていますので、探してみてください。

余白には、自分の考えや、その事柄において、
自分がやらなくてはいけないこと
他人がやらなくてはいけないこと等を、書きます。

蛍光ペンや、3色ボールペンなどで、
色分けをして書いたり、ノートを3つに区切って

1.事柄 2.やるべきこと 3.自分の意見

と、書く場所を分けるということもできます。

他にも、「重要度」「疑問点」「要確認事項」などの項目を作ってもいいでしょう。

良く使う用語は、略語などを決めておくと、
メモ時間も短縮できます。

メモを取った後は、必ず見直しをして、
自分の今後の行動をおさらいをしましょう。

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