「白湯を飲んでるよ!」という声が、
身の回りでも聞こえるようになってきました。

白湯が体にいいということが、
一般的にも良く知られてきています。

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中国では「白湯を飲めば病気知らず」と
言われているんだそうです。

白湯を飲むと、体や美容にいい効果がたくさんあります。

特別なものを用意する必要もなく、
今すぐにでもはじめられます。

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白湯を寝る前に飲むとどんな効果があるの?

白湯は、美容と健康にとても効果的ということで、
モデルさんも飲んでいるようです。

白湯を寝る前に飲むと、
体を温めて快眠へと導いてくれます。

ハーブティーなども良いですが、
お茶にはカフェインやタンニンを含むものもあります。

白湯は余計な成分を一切含まないので、
内臓での吸収率が高く、胃腸に負担をかることもありません。

寝る前に体があたたまると、
ほっとしたり、リラックスする効果があります。

このため寝付きが良くなり、
ぐっすりと深い睡眠をとれるようになります。

特に冷え性の人や、低体温の人には
白湯を飲んでから寝ることをお勧めします。

体の冷えは、様々な体の不調を引き起こします。

白湯を飲むと、体がポカポカして
汗もかきやすくなり、ダイエット効果もあがります。

また翌日、排尿、排便がスムーズにできるので、
デトックス効果も期待できます。

排泄がうまく行くと、
肌もきれいになり若返り効果も期待できます。

更に、血液の流れが良くなり、成人病の予防にも繋がります。

白湯の作り方は?

白湯を作るには、やかんに
水かミネラルウォーターを入れて、沸騰させます。

それを置いて、少しさましたものが、白湯になります。

水道水を使う場合は、沸騰してから5分以上の煮沸すると、
水道水に含まれる塩素や雑菌が抜けます。

火にかけるとき、やかんの蓋は外して沸騰させます。

時間がない場合は、電子レンジ対応のコップなどに入れて、
電子レンジで温めます。

水道水を使う場合は、
できれば100度まで沸騰させた白湯のほうが体に良いです。

白湯の効果的な飲み方は?

白湯の効果的な飲み方は、
沸騰したお湯を50度ぐらいに冷ましてから飲みます。

飲んだとき、ちょっと熱いと感じるぐらいの温度です。

飲むタイミングは、
朝起きたときと、夜寝る前に飲むのが良いです。

一回に飲む量は、コップ一杯の200mlぐらい。

朝は水分を取ると、体の代謝があがり、痩せやすくなります。

いくら体に良くても、水分の取りすぎになっては、
逆効果になってしまいます。

トイレが近くなったり、体がむくんでしまいます。

白湯は、多くても1日にコップ3-4杯程度にしましょう。

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