体にとって必要なプロテイン(たんぱく質)。

特に筋トレをしている人にとっては、なくてはならないサプリメントのひとつです。

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プロテインを効果的に摂取するには、どんなことに気をつければいいのでしょう。

また、「寝る前にプロテインを飲むと太る」と言われますが、本当でしょうか。

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寝る前にプロテインを飲む意味は?

プロテインを飲むのには、一日のうち、
より効果的な時間というものがあります。

寝る前というのは、効果的な時間のうちのひとつとされています。

就寝前の1~3時間前にプロテインを摂取すると、筋肉がつきやすいといわれるからです。

体重のことだけ言えば、筋肉がつくと、体重も増えます。

なので、太る(体重が増える)というのも、嘘ではありません。

もしきちんと運動をして、正しいプロテインの飲み方をしている場合。

筋肉はついても、肥満になるということはありません。

効果的なプロテインの飲み方は?

プロテインは、体が必要としている時に摂取すると、効果を発揮します。

また、体が空腹になると、筋肉が減ってしまいます。

体が必要とする、プロテインを飲むと効果的と言われる時間帯は

1.運動後30分以内

体が一番活発になり、吸収率が高く効果的なのがこの時間帯です。

傷ついた筋肉の修復を行ってくれます。

2.就寝前

寝ている時間中に、お腹が空腹になりますので、寝る前にプロテインを摂取しておきます。

3.起床してすぐ

1日のうちで、一番お腹が空っぽになっているのが起床してするです。

空腹の時は、吸収率が高まりますので、起きたらすぐに飲むといいでしょう。

4.運動前
運動をすると、エネルギーを消費してしまうので、先にプロテインを摂取しておきます。

疲れにくくなり、空腹になり難くなります。

5.食事と食事の間

空腹になりやすい、食事と食事の間の時間には、プロテインを摂取します。

筋肉を付けたいときには、筋肉を減らしてしまう空腹は大敵になります。

1日一回摂取だけではなく、こまめに摂取するほうが筋肉は落ちなくて良いです。

プロテインの種類と飲み方は?

プロテインには牛乳を原材料とした「カゼインプロテイン」と「ホエイプロテイン」があります。

他には大豆を原材料とした「ソイプロテイン」があります。

牛乳を原料としたプロテインは、消化吸収が良いのと、エネルギー量が豊富です。

大豆を原料としたプロテインは、吸収はゆっくり目になります。

脂肪燃焼効果もあるので、ダイエットにもお勧めです。

また、水で飲むか、牛乳で飲むかによっても効果は変ってきます。

で飲む場合は、スムーズに吸収されますが、
牛乳で飲む場合は、ゆっくり吸収されます。


寝ている間や、運動前などは、ゆっくり吸収されるもののほうがいいです。

たくさん量をとっても、体に吸収できる量は決まっています。

多く摂り過ぎると、内臓を炒める可能性もあります。

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