内臓脂肪というのは、目に見えない内臓にくっつく脂肪のことです。

主にお腹のあたり(肝臓、胃、腸等)にくっついていますが。

見えないため自覚症状がない人も多いでしょう。

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内臓脂肪は食べすぎや、
脂肪の多いものを食べることでくっついてしまいます。

内臓脂肪がたまると、生活習慣病を発病する可能性が高くなります。

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内臓脂肪を落とした方が良いのはなぜ?

内臓脂肪があると、生活習慣病を発症するリスクが高くなります。

糖尿病、高血圧症、高脂血症、動脈硬化などは、
内臓脂肪が原因となっていることがあります。

内臓脂肪があるかもしれない人は、こんな項目に当てはまる人です。
  • 脂っこい食べ物が好き。
  • お腹一杯になるまで食べてしまう。
  • 早食いする。
  • 夜遅い時間に食べる。
  • 冷たい飲み物を好む。
  • 普段あまり体を動かさない。
  • 下半身より、上半身のほうがたくましく見える。
  • タバコを吸う。
  • お酒を毎日飲む。
  • 甘いものが好き。
食生活に大きく関わっているので、
野菜中心で油を使わないヘルシーな料理を心がけましょう。

 

内臓脂肪の落とし方は?

内臓脂肪の落とし方で重要なのは、まずは食事です。

内臓脂肪は、体に必要以上の脂肪が入ることで蓄積されます。

食事は腹八分目にするようにし、お腹がすいていないのに
無理に食べることはしないようにします。

お酒は適量でしたらいいのですが、
毎日晩酌をして、つまみを食べていると脂肪がつく原因に。

揚げ物や、炒め物よりは、煮物や汁物など、油が少ないものにします。

また、食べるときは、食べすぎを防止するために、
早食いはしないようにしましょう。

中枢神経が、満腹を感じるには、食べ始めてから10分ぐらいかかります。

ですので、ゆっくりと咀嚼することで、満腹感も得られて、
食べすぎのサインを自分でも感じることができます。

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また、食べる順番もいきなりご飯やメインのおかずに行くよりも、
汁物やサラダ類などからゆっくり食べましょう。

食事の量をコントロールするのには、断食を取り入れてみると良いです。

1日または、半日ほど、水だけで過ごします。

そうすると、いつも休みなく働いている内臓が休息をとることができます。

余分な脂肪をそぎ落とすのにも、断食は効きます。

断食後には、自分に本当に必要な食事の量に、気づかされるでしょう。

月に一度は、断食をしてみると、食欲をコントロールできるようになってきます。

運動はできれば1日30分から1時間程度の、有酸素運動を取り入れましょう。

ウォーキングは体が疲れすぎるということもなく、お金もかからず手軽にできます。

 

内臓脂肪の落とすのは難しい?

お腹まわりの内臓脂肪は、とてもつきやすいですが、
その分落とすのも難しくありません。

食生活を見直したり、食べ方を工夫したり、
運動を取り入れるなどで、内臓脂肪を落とすことができます。


効果は比較的早めに出るので、食べすぎが続いたと感じた後は、
食事を軽くするといいでしょう。

内臓脂肪は、女性よりも男性のほうがつきやすいといわれます。

女性は、内臓脂肪よりも皮下脂肪が多くなります。

皮下脂肪を落とすのが、とても時間がかかるのに比べて、
内臓脂肪を落とすほうが簡単です。

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