お腹の張りを感じる時には、腸の中にガスが溜まっている事がほとんどです。

ですが、それ以外にも他の病気が原因で、お腹が張っていることがあります。

お腹が痛い

お腹の膨満感は、不快で苦しいものです。

原因を知って、早めに対処するようにしましょう。

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お腹の張りの原因は?

お腹にガスが溜まり、張りを感じる原因には、いくつかあります。

胃腸の機能が低下していたり、運動不足、暴飲暴食、加齢などがあります。

また、炭酸などをたくさん摂取すると、お腹にガスがたまります。

便秘症の人は、腸内に老廃物がたまって、ガスを発生させます。

そのガスが、お腹の中に溜まってしまうようになります。

便秘を改善するような食生活を心がけたり、運動等をするようにしましょう。

ガスは溜め込まず、外に出やすくしてあげましょう。

お腹の張りが病気なのはどのような場合?

お腹の張りの原因が、ガスが溜まっているという場合は、大腸がんを引き起こす原因にもなります。

ガスが溜まる以外にも、お腹の張りには、他の病気が隠れていることがあります。

「卵巣のう腫」

粘膜、血液などが、卵巣に溜まることで、腹部の張りを感じます。

自覚症状がない病気と言われています。

「腸閉塞」

腸内に食べ物などが詰まってしまい、お腹の張りを感じます。

腹痛や吐き気を伴います。

「胆石症」

胆石は、結石ができておこる症状のことを言います。

胆石が原因でお腹の張りを感じることがあります。

「前立腺肥大」

膀胱の下にある、前立腺が肥大したためにおこる病気。

膀胱に尿がたまり、お腹が張るという症状がでます。

「呑気症」

無意識に空気をたくさん飲み込んでしまう病気。

胃や腸にガスがたまりやすくなり、ゲップが良くでます。

お腹の張りの不快感をどうすれば解消できる?

便秘や腸内環境が悪いことなどが原因で、お腹にガスが溜まる場合は、こんなことを心がけてみてはいかがでしょうか。

1.暴飲暴食を控える

消化が追いつかず、ガスが溜まるだけでなく他の病気も
引き起こす原因になります。

2.ヨーグルト等乳製品、発酵食品を摂取する。

腸内環境を良くするために、乳製品や発行食品を
積極的に摂取するようにしましょう。

3.炭酸飲料を避ける

炭酸はお腹にガスがたまる原因になります。

4.腸のマッサージや体操をする

腸を活発にしたりするために、マッサージをしたり、
ガスを出しやすくする体操を日常に取り入れます。

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