免疫力が高いと、細菌やウイルスが体内に入り込んでも、悪さをしないようブロックしてくれます。

また体内にある細胞が、がん細胞などになるのを食い止めてくれます。

免疫力が高いと、病気になることがぐっと少なくなるということです。

病気をしないために、普段から免疫力アップを意識した食生活をしてみてはどうでしょう?

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免疫力アップの食べ物とは?

体内の免疫細胞の多くは、腸内にいることがわかっています。

したがって腸内の環境がよいと、免疫細胞も元気になってくれます。

整腸といえば、ヨーグルトなどに入っているビフィズス菌。

チーズなどに含まれる乳酸菌飲料を日々食べるようにします。

朝食にサラダやヨーグルト、フルーツを食べるといですね。

また、発酵食品に含まれる麹菌も、整腸作用があります。

麹菌は、味噌、甘酒、漬物などに含まれています。

塩麹などをうまく料理に使うのもお勧めです。

腸に良いと言われる「オリゴ糖」は、野菜、大豆、バナナに含まれます。

便秘解消にも働いてくれます。

バナナを食べると、白血球が増えると言われています。

白血球は血液の中にあり、体内の病原体をパトロールする働きがあります。

また、スタミナをつけるときに、好んで食べられるニンニクも、ウイルスに強くなる食品です。

どんなレシピで食べると免疫力アップする?

免疫力をアップする食品について書きましたが、食べ方によって、体への吸収も違ってきます。

生で冷たいまま食べるよりも、火を加えて温めて食べたほうが消化も良くなり、吸収率も上がります。

野菜や大豆などを入れた、免疫力アップのスープは朝晩問わず食べられるものです。

お味噌汁もぜひ、1日のメニューの中に取り入れましょう。

また、デザートにヨーグルトをかけたフルーツはいかがでしょう。

バナナ、キウイ、オレンジなどを、ヨーグルトに添えてみましょう。

バナナ

野菜もバランス良く食べ、メインは鶏肉や牛肉も体が元気になるので、お勧めです。

免疫力アップの方法は?

食事以外にも体に良いことを心がけて、免疫力をアップしましょう。

免疫力を高めるには、自律神経を整えることも大切です。

ストレスをためない、ストレスをうまく発散することで、免疫力がアップします。

逆に、ストレスを抱えていると、免疫力がどんどん下がってしまいます。

ストレスを解消といっても、食べすぎたり、飲みすぎたりしてはいけません。
  • 夜更かしをせず、睡眠をしっかりとる。
  • 軽い運動を毎日の日課にする。
  • お風呂にゆっくり入る。
  • 半身浴もお勧めです。
  • 友達とお喋りする。
  • 映画や美術鑑賞をする。
  • 好きな音楽を聴く。
忙しい日常でも、深呼吸をしてゆったりとした気持ちで過ごすと免疫力もアップします。

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