捻挫をしてしまったら、一刻も早くなおしたいものです。

捻挫をしてしまった後のケアで、治りが随分早くなるということはご存知ですか?

膝が痛い

正しい処置をすることと、食事やサプリでも、治りを早くするのを助けます。

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捻挫を早く治す方法は?

捻挫を早く治すには、捻挫直後のケア、捻挫後数日後のケアを覚えておきましょう。

捻挫直後のケアについて

捻挫だけでなく、打撲の時にも使える、「RICE」。スポーツをしている人だったら、知っている言葉だと思います。

REST 休息

捻挫をしてしまったら、動かさずとにかく痛む部分を休ませます。テーピングや包帯などで固定するとなお良いです。

ICE 冷却

患部を氷や冷たい水などで冷やします。アイシングと呼ばれるものです。冷却スプレーなどもありますが、氷で冷やすのが一番良いようです。氷はタオルなどで包み、同じ箇所の冷やしすぎに注意します。

COMPRESSION 圧迫

患部を圧迫することで、内出血を防ぎます。包帯やテーピングで、患部を軽く圧迫するように巻きます。こちらも、強く圧迫しすぎないように、加減が必要です。

ELEVATION 高く挙げる

内出血を防ぐために、患部を心臓の位置よりも高く挙げておきます。できれば半日から1日ぐらい、意識をして高くしておくと良いでしょう。

捻挫をしてから、3日ぐらい経ったころからは、患部を温めるようにします。

温めることで、腫れが引きやすくなります。暖かいタオルを患部に当てたり、たらいに湯を張った中に患部をつけたりします。一週間ぐらいをメドに行います。

捻挫の回復を助ける食べ物は?

治癒を早めるのには、薬の塗布などとあわせて、回復を助ける食べ物やサプリメントを摂ると効果的です。

捻挫は靭帯を破損しているので、靭帯を再生する助けをする栄養素を摂ります。タンパク質・炭水化物・脂肪・ビタミンA等の栄養素を、積極的に摂るようにします。

足首の捻挫をすると、歩いたりすることもままならず、運動不足になってしまうことも。

カロリーの高いものを避け、上記を含む食べ物をバランスよく色々なものを食べるようにしましょう。食事の他、サプリメントで補給しても良いでしょう。

捻挫の治りを遅くすることは?

捻挫の治りを遅くする原因は、痛みがあるのに患部を酷使することです。

痛いと思っても、試合中などで途中でやめられず、無理をしてしまうことで治るのが大幅に遅れてしまうことがあります。

ちょっとおかしいと感じたら、すぐに休みをとり、RICEを実行しましょう。また、ちょっとよくなって来たときに無理をするのも禁物です。

普段の生活の中でも、患部を酷使してしまっていることがあります。

捻挫直後は、患部を固定し、できるだけ動かさない、使わない。

これだけでも、随分と治るスピードが変ります。

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