ワーカホリックとは、ワーク(work)とアルコホリック(alcoholic)=アルコール中毒をくっつけた、アメリカで生まれた造語です。知らずに仕事依存症になっていませんか?

ビーチで仕事

過剰労働のせいで体調がおかしい場合は、ワーカホリックかもしれません。

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ワーカホリックの症状とは?

仕事と私生活は、本来は別々でなければいけないものですが、私生活の時間も仕事に捧げていれば、ワーカホリックの可能性ありです。

 

自分は楽しんで仕事してる。
責任感を持って仕事してる。

 

そう思っていても、疲労感が絶えずあったり、動悸がしたり。体調に異変をきたしているようであれば、ワーカホリックかもしれません。ワーカホリックには、こうであるという定義がありません。どこからどこまでがワーカホリックに値するのか、明確な決まりはありません。

 

ですが、頭の中に、四六時中仕事のことがあって離れない。家にいるよりも、会社にいるほうが落ち着く。いつも仕事に追われているような気がして、余暇を楽しめない。というように、仕事のことで、時間のほとんどを奪われている場合は、ワーカホリックになります。

 

また極端に仕事が人生において重要と思っている人も、要注意です。

 

誰よりも仕事をしていることに、優越感を感じたり、仕事をしていないと不安になってしまったり、余暇を楽しんでいる人を、「気楽でいい」と皮肉ってしまったり。自分と仕事を、うまく切り離すことも必要です。
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ワーカホリックはなぜ有害なの?

仕事熱心で、いつも仕事のことを考えて、残業もいとわない。企業にとっては、こういった社員は大変ありがたいものです。

 

ですが、仕事のしすぎで体調を崩したり、精神状態が不安定になってしまうことがあります。まじめな人がなりやすいというワーカホリックですが、心臓発作を起こしたり、鬱になりやすいという点が心配されます。

 

仕事をしていないと、気になってイライラしたり、心配になったり。こういう場合は、ちょっと自律神経のバランスが崩れているかもしれません。体調を崩し、入院をすることになってしまったら、長期で休むことになりますし、それこそ無責任。

 

仕事を抱え込まず、うまくリフレッシュして、体も精神も健やかに保つことが、大切です。

 

ワーカホリックにならないようにするには?

ワーカホリックにならないようにするには、仕事が終わったら一旦仕事のことは全て空にすると良いでしょう。

 

会社を出たら、習い事をしたり、映画を見に行ったり。友達と食事をしたり、フィットネスに行くのも良いですね。ストレス解消には、運動をするのはとても良いです。一人でするものもいいですが、バスケットやソフトボールなどチームでするスポーツはお勧めです。

 

仕事以外の目的に向かっていける、仲間もできます。色々な人と関われるので、仕事以外の色々な世界が広がりますよ。

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