部屋の空気が乾燥していると、
意外に色々なトラブルが出てきます。

肌がカサカサになって、荒れてしまったり、
潤いがなくなって小じわの原因に。

喉を痛めてしまったり、
風邪が引きやすくなります。

もちろん、火事にもなりやすいので、
とっても恐いのです。

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秋冬の部屋の乾燥の原因は?

乾燥を感じる原因は、
空気中の水蒸気の濃度が下がるためです。

秋から冬の間は、湿度が下がり、
50%以下という日も多くなります。


さらに、室内で暖房器具を使うため、
乾燥しやすくなるのです。

暖房器具の中でも、
エアコンは水蒸気を発生させないため、
室内を最も乾燥させます。

除湿には良いですが、加湿させたいときには、
石油ストーブやガスヒーターなどが
お勧めです。

空気の乾燥に影響を与えない、
ホットカーペットは湿度が高くても
低くても関係なく使えます。

秋冬の部屋の加湿の目安とは?

外の湿度が30-50%ぐらいになっていますので、
室内では40~60%の湿度になるように、
調整をすると良いでしょう。

湿度40%以下になると、
体に様々な影響が出てくる恐れがあります。

何となく乾燥しているとか、
喉がイガイガするとか、肌が粉をふいてる
なんていうことがあればかなり乾燥状態です。

お部屋に温度計と湿度計を置いて、
時々湿度をチェックするようにしましょう。

とはいえ、湿度が高すぎるのも、また別の影響が出てきます。

湿度は50%前後になるように保つと良いです。
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部屋の加湿の方法とは?

部屋を加湿するには、てっとり早いのが加湿器です。

今は色々なタイプのものが出ています。

加湿器は手入れをしないと、
雑菌を部屋にばら撒く心配もあるので
定期的にお掃除が必要です。

加湿器はちょっと高くて、
手が出ないという場合でも、
一工夫することで、部屋の湿度を
高くすることができます。

ほとんど何もしなくても、
湿度が高くなる方法があります。

それは
  • 「観葉植物を部屋に置くこと」
  • 「水槽を置くこと」
  • 「洗濯物を部屋干ししておくこと」
  • 「お風呂場のドアを開けておくこと」
です。

観葉植物

観葉植物は日々の水やりのついでに、
部屋にも霧吹きでシュッシュとすれば、
湿度もアップします。

水槽が置けない場合でも、
水を張ったたらいを
置いておくだけでも効果があります。

洗濯物がなければ濡れた布巾を
干しておくだけでも良いでしょう。

お風呂を使ったらドアを開けておくだけで
水蒸気が部屋に入ってきます。

簡単にお金をかけなくても
加湿はできますのでやってみてください。

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