認知症かどうかの判断ができる、
血液検査を実施する施設が
増えてきています。
休憩男性

思い当たることがあれば、
一度チェックを受けてみてはいかがでしょう。

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認知症かどうかをの血液検査の内容とは?検査でわかることとは?

認知症を疑っている人や、
将来なるかもしれないと
不安になっている人が
比較的手ごろな値段で、
検査を受けることができるようになりました。

この血液検査では、
血液中の脂質の濃度を図ることにより、
数年内に発症する
確立があるかということを明らかにします。


発症または発症する可能性があると
判断する精度は80%以上という、
高い数字が出ています。

認知症の初期段階である
「軽度認知障害(MCI)」かどうかも、
わかります。

物忘れが多くても、
日常生活は普通に出来る状態がMCIです。

まだ自覚症状がないかもしれませんが、
進行していくと認知症へと
移行していきます。

また、発症する可能性があると出た人が、
数年内に実際に発症するかどうかの
データを集め、集計しています。

認知症の中でもアルツハイマー病は、
脳内にあるたんぱく質
アミロイドβ(ベータ)が増えるので、
これらの数値を検査で調べます。

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認知症の血液検査する費用は?

血液中のたんぱく質をチェックすれば、
アルツハイマー病かどうかが
確認できるという検査。

日本国内でも500近い施設で
受けられるようになっています。

検査は通常の採血と一緒です。

数分で終わります。

採決の前12時間前から、
絶食をするよう指示をされます。

検査費用は、
15000円から20000円ぐらいの値段になります。


保険は適用されません。

 

認知症であるとの診断がされたらどうすればいい?

検査後、MCIであったり、
認知症になる可能性があると言われた場合、
まずは認知症を専門にしている病院で、
血液検査以外のチェックもしてみましょう。

もし陽性という場合、
どのような治療や予防を行ったらよいか、
指示してもらえます。

しかし、認知症の治療薬がないのと同様に、
予防する特効薬もまだありません。

ですが、脳に良いといわれることを、
生活の中に取り入れたり、
薬を飲んだり、適度な運動や、
脳を鍛えるなどを行えば
発症を遅らせたりすることができるでしょう。


ウォーキングやエクササイズで
有酸素運動をしたり、
睡眠を良くとったり、
絵画や音楽などに親しむと
脳に良く、刺激を与えます。

専門の病院で、
指示に従うと安心です。

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