夏が終わると穏やかな気候になり、そろそろ紅葉シーズンが気になってきます。

ダイナミックな景観が広がる、北海道には多くの紅葉スポットが点在しています。

紅葉01

中でも様々な表情を見ることができる、層雲峡は人気のスポットです。遠くからも多くの人が、紅葉を楽しみに訪れます。

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2015年の層雲峡の紅葉の見ごろは?

北海道・上川郡上川町にある、層雲峡(そううんきょう)。

紅葉狩りでは、名前の知られた人気スポットです。

毎年紅葉が見ごろの時期となるのは9月下旬から10月中旬ぐらいまでです。

山の上のほうから紅葉が始まり、だんだんと紅葉が山全体に広がっていきます。

切り立った断崖の岩の景色が、紅葉で染まる景色は、たくさんの観光客を、毎年魅了しています。

紅葉の景色は、約一ヶ月ほど楽しむことができます。

ナナカマド、イタヤカエデ、カツラなどの樹木の紅葉が楽しめます。

登山や、山歩き、レンタサイクル、ロープーウェイなどで、山を散策しながら楽しむことができます。

2015年の紅葉は9月過ぎぐらいから少しずつ始まり、10月初旬から中旬にかけてピークになりそうです。

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層雲峡の紅葉の名所は?

層雲峡の中でも、最も美しい景観が拝めるといわれるのは「大函(おおばこ)」です。

切り立った岩肌を覆う紅葉のコントラストが、息を呑む美しさだと言われています。

大函は、「双瀑台」という展望台からも見学をすることができます。

そんなダイナミックな景観の中に現れる、不動岩の左右を流れ落ちる「流星の滝」「銀河の滝」も目を楽しませてくれます。

日本の滝百選にも選ばれている滝です。

層雲峡には、散策道もありますので、景色を見ながら山歩きを楽しんでみてください。

柱状節理と呼ばれ、岩が立ち並ぶ風景には、その形になぞらえた名前がつけられています。

鬼巣岩、天狗のひき臼岩、こうもり岩など。

探しながら散策するのも、楽しみのひとつです。

散策には、滑らないウォーキングシューズなどをお持ちください。

また野生動物にも会えるかも知れません。


おススメドライブルートは?

車で日帰りの層雲峡を訪ねる場合は、旭川から出発すると約2時間から2時間半ぐらいのドライブとなります。

真っ直ぐには道がないので、迂回しながらのドライブになります。

層雲峡までは、国道39号を通ります。

大雪山層雲峡ロープーウェイでは、黒岳の5合目(標高約1300メートル)まで行くことができます。

展望台から、紅葉の景色を見るのはまた格別です。

さらに道を下ると、「流星の滝」と「銀河の滝」が見えます。散策を楽しんだ後は、温泉街に行って見ましょう。

日帰り温泉のための施設もあります。歩き疲れた体を、温泉でリラックスして、疲れを吹き飛ばしましょう。

層雲峡の紅葉情報については、こちらのサイトをチェックしてから、行ってみるといいでしょう。

大雪山国立公園 層雲峡ビジターセンター
http://sounkyovc.net/

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