%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%8c%e3%81%a8%e3%81%86退職や転勤、引越し、卒業など、別れの前に感謝の手紙を書くいて渡してあげたいと思うことがあります。

 

お世話になった人に、言葉ではなかなか言いにくい、感謝の手紙を書くにはどんなことに気をつければいいでしょう。

また、心がこもった手紙になるような、書きかたのポイントをまとめてみました。

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感謝の手紙を書くときのマナーや注意点は?

感謝の手紙を書くには、特別な形式や礼儀などは決まっていません。

書き出しはどうやって、結びはどうするなどの決まり文句もありません。

素直に気持ちに言葉を乗せて見ましょう。

ですが、あまりにダラダラ長すぎても、何が言いたいのかわからなくなってしまいます。

感謝の手紙は、人によってはずっと長く大切ししますし、時折読み返したりもするでしょう。

丁寧な言葉で書くにはもちろん、過ごした時間を懐かしく思い出せるような手紙を書きたいものです。

また、当たり前ですが、縁起の悪い言葉や、「切れる」「別れる」などの忌み言葉はできるだけ使わないほうがいいでしょう。

心のこもったお礼を伝える3つのポイントとは?

手紙の中には、3つのポイントを意識して挿入すると良いでしょう。

1.思い出の共有

相手との具体的な思い出を書くと、その時のことを思い出せます。

懐かしさを共有し、読んだ相手のことも色々と思い出すでしょう。

2.相手をどう見ていたか
手紙を読むことで、自分は相手にこんな風に見られていたとか、こんな風に思われていたということが客観的にわかります。

相手にとって、手紙をもらうことによって、自分を省みることができる、貴重な機会になるでしょう。

3.相手のためにできたこと

相手のおかげで、自分はこのようになったとか、こんな風に成長したということを書いてみましょう。自分も何かの役に立てたと、相手はきっと嬉しい気持ちにさせられるものです。
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感謝の手紙の例文

3つのポイントを挿入した例文です。

一緒のスクールで勉強していた友達にあてた、感謝の手紙です。

宛名 ○○さんへ

○○さん、本日○月○日まで、長い間、大変お疲れ様でした。

明日から、○○さんと一緒に勉強したり、○○さんの冗談で笑ったりできなくなってしまうのが、とても寂しいです。

○○さんは、知識が豊富なので、なにかあれば相談できるといつも頼りにしていました。

そしていつも私たちを、笑顔にしてくれました。

私が前にどうしても課題を出せないとき、一緒に図書館に行って、納得がいくまで調べてくれたこと。いつまでも心の中に残っています。あの時助けてもらったおかげで、今も私は勉強を続けて、夢に向っていられるのです。

今まで本当に、ありがとうございました。

新しい場所でも、○○さんは、すぐに人気者になれると思います。どこにいても、○○さんらしく頑張ってくださいね。

そして、たまにはメールでもしてください。

お元気で、また会いましょう。

x月x日 xxスクール同期 氏名

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