山手線、駒込駅北口から徒歩数分の場所にある、下町のオアシス、六義園。

六義園 庭園
江戸時代に作られた、二大庭園の一つで、国の特別名勝にも指定されています。

春にはさくら、つつじ、秋には紅葉を楽しむ茶屋が園内に用意されます。

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六義園の紅葉の見ごろは?

六義園の紅葉、2015年は11月下旬から12月上旬にかけて見ごろになる予定です。

モミジ、イチョウ、イロハカエデ、ケヤキ、ハゼなど、1000本以上の紅葉樹木が、色づきます。

園内には大きな池があり、水面に映る紅葉の景色がとても美しいと絶賛されています。

2015年も紅葉ライトアップが行われます。期間は11月19日から12月6日まで。

通常の営業時間は、9時から17時ですが、ライトアップの期間は9時から21時までの営業となります。

最終入場は20時30分までとなります。

ライトアップは日没ぐらいから行われます。

今年で紅葉ライトアップは、15回目になるということです。

池に映る紅葉が、幻想的で美しいと評判ですので、是非一度足を運んでみてください。


六義園の紅葉お勧めスポットは?

六義園は、庭園の中にも色々な表情が楽しめる、とても緻密に設計されている庭園です。

庭園の中央には池があり、外側は雑木林のような風景が広がります。

六義園の紅葉

竹がたくさん植えられている場所もあれば、ひっそりと可愛らしい御茶屋さんもあります。

お茶屋さんは何軒かありますが、水の流れる滝見茶屋は落ち着けます。

お気に入りの場所を探すのも、とても楽しいです。

ライトアップの時期には、通常開放されない、駒込駅からすぐそばの染井門が開かれます。

染井門からまっすぐつつじ茶屋のほうに歩くと、モミジの紅葉が楽しめるお勧めスポットになります。

紅葉の時期のみ、吟花亭跡のそばに「もみじ茶屋」が設けられます。

春には、さくら茶屋というものも出ます。

もみじ茶屋は11月19日から12月6日までと、ライトアップと同じ時期に設けられています。

営業は10時から20時まで(ラストオーダーは19時30分)。
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六義園へのアクセスは?

一番近いのは、JR山手線の「駒込」北口下車。徒歩5分です。

東京メトロ南北線の、「駒込」N14にて下車。徒歩7分。

または都営地下鉄三田線「千石」(I14)下車 徒歩10分。

いずれもアクセスしやすい場所にあります。



仕事帰りにも、ライトアップに立ち寄れそうです。

六義園そばのお勧め情報

駒込は、都心にありながらも、下町の雰囲気が残る場所です。

北口から線路沿いに道を下っていくと、東口に出ます。

東口駅前には商店街が並びます。

駅のガード下から少しだけ歩いたところに、「セシル66」という、老舗の喫茶店があります。

多分3-40年は営業しているであろう、歴史を持つ喫茶店です。

スパゲッティーやグラタンなどの、いわゆる喫茶店メニューが楽しめます。

お勧めはカリカリのトーストに、生クリームとシナモンがかかった、素朴なシナモントーストとホットコーヒーです。

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