さらさらの血液だと、体中に影響や酸素がくまなく行き渡りますが、ドロドロの血の場合はどうでしょう?

血栓ができてしまい、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などの原因に。

若い人も、食生活によってはドロドロ血になっている場合もあるんですよ。

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血流を良くする食べ物とは?なぜ血流が良くなる?

さらさらの血液と、どろどろの血液になるちがいとは。

50歳以上の人になると、血流が悪いという人が増えますが、若い人にも、増えてきているということです。

食事や生活習慣などに、深く関わりがあります。

血流が悪いと、体の隅々に伸びている毛細血管に、血が行き渡らなくなります。

なんとなく体がだるくなったり、手足が冷え、肩こり、頭痛、めまい、便秘などを感じることがあります。

普段、脂身やお肉が好きな人、アルコールが好きな人、喫煙する人、甘いものが好きな人、インスタント食品を好む人。

これらを良く食べている人は、血流が悪くなる可能性があります。

血流を良くするには、野菜、海藻類、お肉よりも魚を食べましょう。

また、水分を良く取ると、血流が良くなります。

 

どのように食べると血の巡りが改善する?

血流を良くするとして、良くしられているのは「ねぎ類」。

たまねぎ、ながねぎ、にんにくなどは積極的に食べましょう。
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「海藻類」は、わかめ、ひじき、こんぶ、めかぶなど。

「魚」は、青魚が良いと言われます。

さば、いわし、アジ、秋刀魚、カツオ、ブリなど。

サンマ
「野菜」は緑黄色野菜を食べましょう。

納豆やめかぶなどの、ぬるぬるした食べ物もコレステロールをお掃除してくれる役割があります。

血流を良くする食べ物を、バランスよく食べるようにしましょう。

また、洋食よりも、和食を中心した献立にすると良いです。毎日お肉を食べていた人は、お肉と魚を順番にするようにします。

あとは睡眠を十分にとり、適度な有酸素運動、水分を取るように心がけましょう。

 

血流が悪くなる食べ物とは?

脂身の多いもの、糖分の多いものは、中性脂肪、コレステロールを多く含みます。

こってりとした、ジューシーでおいしいものは、危険なようです。

また、体を冷やす食べ物や飲み物は、血行を悪くします。

暑いからといって、冷房をかけた部屋で冷たい飲み物やアイスクリームをたくさん摂取すると、夏であっても冷え性になることもあります。

冷えは血流を悪くするので、暖かい飲み物、食べ物を摂りましょう。

体を温める作用のある、しょうが、豆類、根菜類、とうがらしなどを食べるようにしましょう。

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