縄跳びは、数多くのスポーツで筋トレとして併用されています。

値段も安く、場所も取らず、やりたいときにすぐできます。

なわとび
縄跳びは、ダイエット効果もあるということで、注目されています。

普通にジョギングするより、短時間で効果的かもしれませんよ。

スポンサーリンク


縄跳びは何に効果がある?他のトレーニングと比べった場合のメリットは?

縄跳びのメリットといえば、思い立ったらすぐにできることです。

特別どこかに行ったり、お金を払ったりする必要もありません。

ちょっとしたスペースがあれば、家の中でだってできます。しかも、縄跳びは100均でも手に入ります。

多くのアスリートが、縄跳びを基礎体力をつけるために行います。

縄跳びは、リズミカルに跳ねることで、足を中心とした筋肉を増強します。

また、全身の筋肉を使うために、ダイエットに良いとされます。

太ももやふくらはぎ、腹筋、背筋には、特に効果的です。

また、縄を回す腕痩せにも効果があります。

加えて、有酸素運動にもなりますので、脂肪燃焼効果の他、成人病予防や、ストレス解消にもとても効果的です。

必要なものは縄跳びと、足、腰、膝などに負担がかからないようなシューズです。

元々これらに疾患がある人には、お勧めはしません。

縄跳びで効果が出る時間と頻度は?

縄跳びは、ジョギングや、ウォーキングなどの有酸素運動に比べて、息が早くあがってきます。

慣れるまでは、ゆっくりしたペースで、息苦しくなったらちょっとお休みをします。

100回飛んだら、ちょっと休んで、また100回を5セット。

これだけでも、有酸素運動になります。

慣れてきたら、もう少し長く飛んでみましょう。

有酸素運動は、20分程度続けると脂肪燃焼効果がでてきます。

飛び方は、普通にゆっくりリズミカルに飛ぶのが良いです。

早く飛ぶと、息があがるのも早くなります。
スポンサーリンク


長く飛べるようなリズムを、自分で調整してみましょう。

飛ぶときは、背筋をまっすぐ伸ばすようにします。

高くジャンプする必要はありません。

ボクサーなど、長く飛び続けている人を見ると、地面と縄のスペース分だけ低く飛んでいます。

また朝晩など、1日2回、一回20分の縄跳びをした人は、体重が3キロから5キロ落ちたという人が多くいました。

思い立ったときに出来る手軽さが、縄跳びのいいところです。

ですが、手軽にできるからと、すぐにやってしまうと、足首や膝を痛めてしまうことがあります。

やる前には、足の筋を伸ばしたり、足首を回しておくなどのウォーミングアップをしてからにしましょう。

スポンサーリンク