ヘッドホン勉強旅行英会話を勉強してから、海外旅行に出かけたものの、

相手の言うことが全然わからなかった!
こちらの発音が、全く通じなかった!
全然違う解釈をされて、困ってしまった!

などなど、悔しい思いをして帰国をした方は、次回の旅行の時、是非リベンジをしましょう。

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次の旅行まで、1年以上期間がある場合の勉強方法は?

旅行前にも、勉強したつもりでいても、リスニングや発音の壁に敢え無く撃沈してしまった人も、多いのではないでしょうか。

言葉が通じず、相手に「だめだこりゃ!」というようなため息をつかれたりすると、なんとも恥ずかしく、自信を喪失してしまうものです。

せめて自分の言いたいことが伝えられるようになるには、どんな風に勉強をしたらいいのでしょう。

1年の期間があるのでしたら、英語の中でも苦手なものにじっくりと取り組めます。

文章の読み書きはできるけど、聞き取りがどうしてもできないという人は、リスニングを徹底して行えば良いでしょう。

もしくは、聞き取りはできるけど、とっさに返事ができない。

単語が思うように出てこないという人は、すぐに英単語が出るような訓練をすれば良いと思います。

まずは基礎英語の1から・・・という勉強をしていくのも良いですが、1年あると思っても、案外時間はすぐに経ってしまうものです。

旅行での反省を踏まえて、自分の一番苦手だったものを、強化できるような勉強方法を探してみましょう。

とにかくチンプンカンプンだった人には

聞き取りも、喋るのも、ほとんどチンプンカンプンだったという人もいるでしょう。

そういう人は、とりあえず英語に親しむことから始めましょう。

子供向けの英語教材を選んでみてもいいでしょう。

簡単な単語の繰り返しの歌や、短い言い回しの使い方など。

何かするときに、BGMとしていつも流してみるのも効果的です。

その中で、ひとつでも、ふたつでも、単語を聞き取れたら嬉しいものです。

まずは英語に耳を慣らすことから始めましょう。
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リスニングを強化しておけば、恐くない

とっさに言葉が出なかったり、適切な言い回しがわからなかったり、喋ることがうまくできない場合があります。

ですが、喋ることができないというのは、身振り手振りを使ったり、ネットで画像を探して指差したりと、なんとか伝えることはでます。

それよりも、相手の言っていることが聞き取れないほうが、会話が成り立たず大変です。

普段から英語に耳がなれるように、英語のテレビやラジオをつけっぱなしにしておくのも良いでしょう。

ニュースなどは、単語も難しいので、単語がキャッチできても、意味がわからないということもあるかもしれません。

自分のレベルにあった内容のものを、探して見ましょう。

ヒヤリングは、ユーチューブや、無料の教材でも、ネット上にたくさんあるので興味のあるものを探すことができます。

 

英語が口からすぐに出るようにするには?

これは、日頃の訓練により、出来るようになります。

英単語が出てこず、「あー」「うー」を繰り返してしまったり、頭では分かっているのに、口から出てこないことに、歯がゆさを感じますよね。

例えば、ゲームをするように、相手が日本語で言った単語をとっさに英語に直すということをしてみてはどうでしょう?

身の回りのものから始めてみて、慣れてきたらホテルの部屋の写真を使ったり、空港の写真を使ったり、観光地の写真を使って、単語を増やしていきます。

とっさに口から文章を出すには、やはり慣用句を知っておく必要があります。

テープを聴きながら、その後に続けて発音をし、自分の五感を使ってしっかりと言葉を吸収するようにします。

良く使う言葉の引き出しが多いほど、スムーズに会話ができるようになります。

1日5分でも良いので、英語を聴く、口に出すことを続けてみましょう。

 

勉強の成果を、積極的に試してみよう

これも普段から慣れておくと、とっても良いことです。

それは、外国人との会話に免疫をつけることです。

外国人であっても、物怖じせずに話しかけたりできるように、日本にいても、練習をすることができます。

観光地などに行くと、外国人がたくさんいます。道に迷っている人に話しかけたり、側にいる人に挨拶してみたり。

知らない人に声を掛けれる自分になると、きっと旅先でも違った思い出を作ることができるようになると思いますよ。

また、普段続けている勉強の成果を、試す機会にもなるでしょう。

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