かかとかかとがガサガサで、靴下やストッキングが引っかかったり、タオルケットがひっかかってしまうという方は、要注意です!

かかとのガザガザをほうっておくと、ますます皮膚が固くなって、悪化すると、ひび割れて痛みが起こってしまうこともあります。

ひどくなる前に、早めにケアしてあげましょう。

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かかとのガサガサ原因は?

かかとのガサガサには、様々な原因があります。

原因の一位はもちろん、乾燥によるものです。

冬場などは、空気が乾燥するので、ガサガサになりやすいですよね。

でも、乾燥だけかと思ったら、そうでもないんですね。

クリームを一生懸命塗って、乾燥を補っていても治らないこともあります。

そういった場合は、こんな原因かもしれません。

摩擦によるもの

たくさんあるくと、かかとの圧力がかかって、皮膚が厚くなるということがおこります。

また、靴との摩擦により、皮膚が厚く、固くなるということも起こります。

合わない靴をはいていると、なおさら摩擦が多くおきて、皮膚を固くしてしまう原因になっているということがあります。

足にフィットして、伸縮性のある履きやすい靴にすると、違いが出てくるかもしれません。

加齢によるもの

年をとると、皮脂のバランスがくずれてきて、肌の潤いが、角質層から奪われてしまいます。

そのため、肌が乾燥しやすくなり、皮膚トラブルが起こってきます。

若い時よりも、潤いを与えるケアが必要になってきます。

水虫によるもの

水虫と言えば、足の指のほうにできるものかと思っていましたが、かかとのガサガサが水虫菌によるものもあります。

水虫の原因は、白癬菌( はくせんきん )と呼ばれるカビですので、その場合は、どんなに潤いケアをしても、ガザガザは良くなりません。

ストレスによるもの

なんと、ストレスでもかかとがガサガサになることがあるんだそうです!

ストレスが原因で、肌の細胞を老化させ、ガサガサになると言う事が起こります。

古くなった角質がはがれにくくなり、自然なターンオーバーができなくなってしまいます。

ストレスは、万病の元ですね!

 

かかとのガサガサ治し方は?

かかとのがさがさには、まずは固くなった角質を柔らかくして、取り除いてあげます。

そのあとに、保湿ケアをしましょう。

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かかとがガサガサになる原因は、上にも上げたとおりです。

保湿ケアをしても、あまり効果がないという場合は、乾燥だけが原因でないかもしれません。

原因を探すのも、ガサガサ治しの近道になります。

 

かかとのガサガサお手入れの方法は?

かかとのガチガチになった、古い硬い角質を取るには、昔ながらの軽石で、軽くこすってあげましょう。

ただ、取れないからといって、強く擦ったり、削って取るのはやめましょう。

軽く擦ったぐらいでは全然、ガチガチに効果がないという場合は、角質を柔らかくするグッズなどを試してみてはいかがでしょう。

電動角質リムーバーや、ピーリングパックなど、色々な製品があります。

ただし、角質を取りすぎてしまうと、今度は逆に角質が厚くなってしまうこともあります。

やりすぎはほどほどにして、角質が取れた後は、しっかり保湿ケアをするようにしましょう。

角質をとるということは、摩擦や刺激ですので、また時間が少したつと、皮膚は固くなってきます。

適度に、定期的なケアをしてあげれば、ガサガサかかととはさよならできるでしょう。

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