歩かない犬犬が散歩で歩かなくなるのはどんな理由があるのでしょうか。

病気の可能性はあるのでしょうか。良いしつけ方はあるのでしょうか。

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犬が散歩で歩かなくなるの理由は?

犬が散歩で歩かなくなる時にはいくつか理由があります。

 
  • 体調があまり良くない為に歩きたくない場合
    散歩に行く前に愛犬の体調を確認してから散歩に出るようにしましょう。
  • 暑すぎて疲れてしまった場合。
    夏などは地面の照り返しもあるので、暑い時間の散歩は避けましょう。
  • 足にトゲなどが刺さって怪我をした場合。
    地面には色んな物が落ちていて怪我の危険があります。歩いていたのに止まってしまった場合は、足の裏を確認してあげて下さい。
  • 普段聞こえない大きな音や振動がする場合。
    犬は大きな音が苦手です。聞きなれていない音などがするとおびえて動かなくなってしまいますので、周囲を確認しましょう。
  • 小さい時期に外に出ていなかった為に外が怖い場合。
    好奇心旺盛な時期に外に出ていないと、散歩は怖い物になってしまいます。小さいうちから散歩ではなくても、少しの時間でも外に連れて行くようにしましょう。
  • 散歩の距離が長すぎている場合。
    犬の種類によっては、小型犬など散歩であまり長い時間歩くには向かない犬がいます。足が短い犬は基本的に長い距離を歩くと疲れや痛みが出てしまいますので散歩の距離を見直してみましょう。
  • ただのわがままで歩かない場合。
    主従関係が上手くとれていないために起こります。正しいしつけが必要です。
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老犬の散歩はどうしたらいい?

老犬の場合散歩はどうしたらいいのか、散歩に行っても歩かない事もあります。今までと同じ距離を同じペースで歩いてはいけません。

行きたがるところまで老犬のペースでゆっくりと散歩してあげましょう。無理やり歩かせることをしてはいけません。

歩かないからと散歩に全く行かなくなるのはダメです。散歩をすることは犬は大好きなのです。少しの時間でも行きたがる時は連れて行ってあげましょう。

途中で歩かなくなってしまった場合は、足の裏のチェックや体調を確認して、少し休んでも歩かない場合、老犬ならば抱っこして帰りましょう。

散歩の時間も涼しい時間帯を選びましょう。

 

犬が散歩で歩かなくなるのは病気のせい?

散歩で歩かない場合になにかの病気のせい?と思う人もいるでしょう。

病気が理由で歩かない犬もいます。病気の場合は散歩の初めから歩かない事が多いと思いますので、初めから歩かない時は体調のチェックをしましょう。

主な病気としては、
  • 貧血
  • 椎間板ヘルニア
  • 水頭症
  • そけいヘルニア
  • 心臓の病気
などがあります。普段の食事の状態や行動などを観察しておきましょう。

少しでも変化がある時は早めに病院で検査をしましょう。

 

歩かない犬を抱っこするのはいいの?良いしつけ方はある?

散歩で歩かなくなった時に抱っこするのはどうなのでしょうか?

怪我や体調が悪い時以外は基本的に抱っこするのは良くありません。

なぜかというと、犬が主従関係を勘違いしてしまうからです。飼い主が主導権を取れなくなると、犬のわがままで歩かなくなることもありますので、注意しましょう。

良いしつけ方法としては、犬が元気な時に適正な距離を飼い主が主導で歩くこと。

犬より飼い主が前に出て歩く事が大事です。

飼い主の行く方向に付いてくることで、主従関係が作られます。

主従関係をしっかりと作ることが大事です。普段の生活から犬の言いなりになってしまっても、わがままで歩かなくなってしまいます。犬が自分がリーダーだと勘違いしないように気を付けましょう。

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