フロッキーネームの「フロッキー」とは、
布地などに転写する加工方法です。

新学期など、学校の布製の持ち物の色々なものに、
フロッキーネームを使って名前を転写すると便利です。

見た目もとてもきれいで、文字も読みやすいです。

スポンサーリンク


フロッキーネームとは?何につけるといい?

従来のお名前シールは、使っているうちに
文字が汚れて見えなくなってしまったり、
はじっこからはがれてきてしまうこともあります。

フエルトペンなどで、直接書くと
インクが裏側ににじんで汚くなったりします。

フロッキーネームは洗濯をしてはがれたりすることはありません。

またそれだけではなく、衣類など、生地が伸びるときに、
刺繍だとひきつれたりしますよね。

強く引っ張ると、やぶれてしまうこともあります。

ですが、フロッキーネームは、
伸び縮みすることができるのです。

靴下などにも使うことができますし、
スポーツウェアや作業着にも多用できます。

衣類や持ち物以外にも、アイロンがあれば、
いろいろな布製のものに転写できます。

ただし、ワッフル生地やタオル生地、キルティングなど、
凹凸があるものにはうまくつかないものもあります。

 

フロッキーネームはどこで購入できる?

フロッキーネームは、
通販サイトで多くの会社が扱っています。

会社によって、名前の大きさや、
シートが入っている枚数など様々です。

イラストや色などが豊富にそろったお店は、
組み合わせを選ぶのも楽しいです。

ただし、幼稚園や学校により、
名前の大きさや色などに決まりがある場合もあります。

確認をしてから、オーダーをしたほうが良いかもしれません。

オーダーメイドとなりますので、
注文してすぐには出来ないことが多いです。


新学期の前や、連休を挟んだりするときは、
一ヶ月近く待たなくてはいけないこともあります。

最短で3日というお店もありました。

 

フロッキーネームの上手なつけ方は?

フロッキーネームを、ハサミで切り取ります。

このとき、文字の大きさちょうどに切ってしまうと、
あとで剥がしにくくなります。

文字よりも、一回り大き目ハサミでカットしましょう。

はじめに端切れなどで、一度練習をしてみましょう。

下敷きに凹凸があったり、柔ら過ぎる場合は、
きれいに転写できないことがあります。

アイロンは中温で、体重をしっかりかけて約20秒アイロンを布に押し付けます。

スチームは使わないでください。

アイロンは温度が一定の、真ん中のあたりを押し付けてください。

完全に冷めるまで待ってから剥がします。

布地でも、熱に耐久性のないものには、転写ができません。

ビニール加工や防水加工した布地ではないか、確認をしてから行ってください。

転写してからすぐに、洗濯しないでください。

1日程度おいて、のりを定着させてください。

 

フロッキーネームのはがし方は?

フロッキーネームは何百回洗濯をしてもはがれないと言われています。

繊維にしっかり入り込んでいるものなので、はがせないものもあるかもしれません。

のりでつけたものなので、中温以上で当て布をしてアイロンをあててみたら、のりが溶けてはがれるものもあります。

 

スポンサーリンク